石油系界面活性剤が入った石鹸にも注意しよう

石油系界面活性剤が入った石鹸にも注意しよう

両方共毎日使用するには刺激が強いのでオイルクレンジングでも刺激が少ない植物性オイルなどで落とすようなクレンジングを選んでいくとよいでしょう。石油系界面活性剤のデメリットはやはり肌に必要な皮脂を取りすぎてしまうということであると同時に肌のバリア機能が低下しやすくなるので顔で言うとくすみやすくなります。

 

またその後洗顔をしてさらにメイクの残りの汚れやクレンジングなどを落とすので水分が足りなくなり代謝不足により化粧水や美容液の浸透が悪くなるので気をつけて見てくださいね。

 

広告とかでも石油系界面活性剤不使用というのが石鹸でも大切です。と書かれているのをよく見かけます。石鹸は100円とかの安い石鹸もそうですが、普通に植物性樹脂を使用しているのでまず石油系というのは心配がないというのが石鹸にはあります。

 

100円以上の高価な石鹸に石油系を使用している場合には、品質と価格との釣り合いが取れないのであまり現在では見られなくなってきました。石鹸の成分がアルカリ性というポピュラーな面から来ているというのもありますが、石油系の界面活性剤を使用しているのは石鹸を含めて、シャンプーやクレンジングでもほとんどなくなってきています。

 

また体を洗うときはクレンジングを使わないので乾燥しすぎることは脱脂力が強過ぎる石鹸を使用しない限り安心できます。脇などをしっかり洗う際に汗などが多い場合は雑菌が湧きやすいです。

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